HIROSHIMA 1958
復興途上の広島をフランス人の目でとらえた写真集。原爆投下から13年後の復興途上の広島を映画ロケに訪れたフランス人女優がいました。ヒロシマ・モナムール(1959年。邦題/24時間の情事)。被爆地ヒロシマを舞台に、広島を訪れたフランス人女性と、日本の青年の一夜の恋を描いた日仏合作映画で、カンヌ映画祭で国際映画批評家連盟賞を受賞するなど、高く評価されました。そのヒロインがこの写真集のカメラマンでもあるフランス映画女優のエマニュエル・リヴァ。彼女が残した記録は逞しい広島の人達を映し出しています。撮影から50年後も大切に保管されていたエピソードに心打たれる、今だからこそ、大切にしたい1冊。◎編集/港 千尋+マリー=クリスティーヌ・ドゥ・ナヴァセル◎写真/エマニュエル リヴァ◎出版/インスクリプト◎A4変型判・128頁※映画製作をめぐる秘話やリヴァへのインタビュー、港千尋のエッセイ他、貴重な資料図版50余枚を収録。※発行から年数が経過しているため、色褪せ等がみられる箇所がございます。あらかじめご了承ください。
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