6/26(金)〜7/6(月)の期間、ref.にてTILE KIOSKのPOP-UP STOREを開催いたします。
日本三大焼き物のひとつに数えられる、美濃焼。
奈良時代からおよそ1300年。長い歴史の中で磨かれてきた確かな技術と、良質な土に恵まれた環境が、岐阜県多治見市を日本有数の焼き物の産地へと育んできました。
そして戦後、高度経済成長の波とともに、同じ窯業から生まれるタイル産業もまた大きく発展し、多治見は日本最大のタイル生産地となりました。
TILE KIOSKはそんな「建材」として生まれたタイルに新たな命を吹き込みます。
試作品として数枚だけ作成したもの、
何十年も昔のデッドストック、
色、形、そして土や釉薬の表情まで、一枚ごとに異なる個性を持ち、同じものは二つとありません。
そんなタイルたちを約200点、集めました。
眼鏡やアクセサリー、家のカギのトレー、
食卓を彩る箸置きやうつわ、コースターの代わりに、
穴が空いたものはお香立てとしてもいいかも、
高さのあるものはブックエンドやカトラリー入れに。
「あれにいいかも」と、思いついた用途がそのまま答えです。
ひとつひとつ違う表情の中からお気に入りを見つけてください。
是非この機会にご覧くださいませ。
@TILEKIOSK POP-UP STORE
会期:6/26(金)〜7/6(月)
場所:ref. 1階
住所:広島県広島市中区袋町8-18
