• 相棒と、どこまでも

    相棒と、どこまでも

    今回は呉から店長 才迫がお送りします。5月に入り、気温もグッと上がってきて外で過ごす時間が楽しい季節になってきました。今回紹介させて頂くDESCENDANTのPOND FISHING VESTは、そんなこれからの季節を幅広く楽しんでいただけるアイテムです。(前回に引き続き、今回も『これ、買ってます』でお送ります。) DESCENDANTコレクションで、幾つかあるフィッシングアイテムの中でも特に気になったアイテム。自身が釣りをするのもあり、フィッシングブランド含め色々探していたのですが中々気にいるモノは見つからず….見つからない理由は、街でも釣りでも両方で着用したい‼︎なので釣り仕様すぎると…  街着すぎると… と言った、なんともワガママな理由。そんな中、リリースされたこちらのアイテム。特に気に入った3つのポイント。1. 大小4つ配置されたポケットは、多種多様の小物を運べる仕様。(用途に合わせて、持ち物を入れれるのは非常に便利で街でもアウトドアでも◎)2.サイズ感が、ブランドが得意とする身幅広めのざっくりした仕様。普段使いにも重宝して、いつものコーディネートにプラス1点で雰囲気を変えてくれる。3.洗濯への耐性や色落ちしずらいバット染料を使用したコットン地。ナイロン等の化繊が多い中、コットン生地にて制作されており、風合いを長く楽しめる加工をしています。ガシガシ着用できるコレ大事ですよね。 ここ数年、生活様式の変化により洋服を選ぶ基準が変わってきました。ファッションとしてだけでなく、目的に向けて洋服を選ぶ様になってきた最近。コレを着て、どこに行って、何を楽しもう….。そんな気分に丁度良いアイテム。 気温の上昇と共に、着用できるアイテムが限られてくる春夏。色々なシーンで活躍できると思います。是非店頭で手に取って頂ければ。 DESCENDANT" POND FISHING VEST "取扱い店舗HIGHBRID〒730-0037 呉市中通 2-7-9 OKANO BLD 1FDESCENDANT HIROSHIMA〒730-0037 広島市中区中町1-21ref. / Web Store商品ページ
  • 必要十分の満足感

    必要十分の満足感

    先日たけのこ掘りに出かけて、危うく崖から足を踏み外しそうになったスタッフIです。転びかけたその瞬間、自分でも知らぬ間に死を覚悟したのか、「あぁ、あれ買っとけばよかった」と走馬灯の如くウィッシュリストが脳裏をよぎりました。田舎育ちの強靭なフィジカルもあって、転がり落ちることもケガをすることも無かったものの、自分の強欲ぶりにドン引きした出来事でした。 さて、強欲の化身が今回手を出そうといているのがAetaの“PG16 / WALLET TYPE B”です。 Aetaの財布はしなやかで柔らかい革を使用しているため大きく開くことができ、中が見えやすいのが特徴でバッグ同様に人気です。大容量の小銭入れと仕切り付きの札入れで整理のしやすいPG15/WALLET TYPE Aや、薄型ながらカードがたっぷり入ってさらにチケットホルダーまで付属しているPG17/LONG WALLETなど魅力的なラインナップが揃っていますが、その中でもとくに機能性とデザイン性のバランスが素晴らしいと感じるのがPG16 / WALLET TYPE Bです。中央が小銭入れでその計6個のカードポケット。お札は小銭入れの部分にぐるっと回してU字に入れるか、2つ折りにして左右に入れることができます。キャッシュレス決済がメインになりつつある昨今なので、札入れはこれくらいあれば十分足りそうです。過去に私が使ってきた同じくらいのサイズの財布は、小銭入れの部分が狭く取り出しづらいと感じることが多々ありましたが、ご覧の通りこちらはかなりマチが広め。そもそも小銭入れ自体も大きめなので、大きく広げて見ることができて取り出しやすい。 また折り財布とちがって、ファスナーを一つ開けるだけのアクションで中身をすべて確認できるので、スマートに支払いができる印象です。以前、別の記事で私が紹介したPG19 / LEATHER SHOULDER TOTE にもすっぽり入るサイズながらこの収納力。どうです、皆さん。 現在ref.ではAetaのPOP-UP開催中で、PG16 / WALLET TYPE Bのカラーバリエーションも今までにないほど豊富に揃っています。22SSシーズンの新作も多く並んでいますので、お財布やバッグをお探しの方はぜひ覗いてみてください。   商品ページAetaPG16 / PG LEATHER WALLET typeB
  • 新しくて古い“ネオビンテージ”

    新しくて古い“ネオビンテージ”

    スタッフのウィッシュリスト入りした商品を不定期にご紹介する『これ、買います』。今回お送りするのは今更ながら最近ワイドパンツに興味を抱き始めた店長の石井がお送りします。今回ご紹介させていただくのはSAINT Mxxxxxx(セントマイケル)の”グラフィックパーカー”です。   SAINT Mxxxxxxについて改めてご紹介。国内外で数多くのファンを魅了し続けカリスマ的支持を受ける日本ブランド「READYMADE(レディメイド)」のデザイナー細川雄太氏と、ロサンゼルスを拠点にマルチビジュアルアーティストとして活動中のCaliThornhill DeWitt(カリソーンヒル・デウィット)が手掛ける新たなコンセプトとして2020年に活動をスタートさせたブランドです。このブランドの特徴はなんといっても全て人の手が加わり、縫製、加工、仕上げ全てに置いてリアルなビンテージを追求し仕上げられている点。デザインも、ビンテージで貴重な某バンドTシャツやCDのジャケット写真、映画、CM広告などのデザインからサンプリングしている点が心を擽られます。また、今回ご紹介するグラフィックパーカーは、最近SUPREMEのディレクターに就任して記憶にも新しいTremaine Emory(トレメイン・エモリー) が手がける<DENIM TEARS(デニム ティアーズ)>とのコラボレーションアイテムです。<DENIM TEARS(デニム ティアーズ)>のキーデザイン綿花のグラフィックが随所に散りばめられ独自の存在感が際立つパーカーです。生地も厚くないため、アウターのインナーとしても重宝してくれます。 〇〇のワイドパンツに….とコーディネートを想像しながら店頭に立っております。是非、店頭で実物をご覧になってみてください。デザインもさることながら、この加工技術は必見です。 商品ページSAINT MxxxxxxHOODIE / GRAFFITTI
  • I don't matter if you're BLACK or WHITE

    I don't matter if you're BLACK or WHITE

    これ、買います。筆者箕本がお送りする今回は、COMOLIの春ジャケットです。季節の変わり目ですが、花粉を舞上げながら寒い空気もやってきて、日によってはしっかりアウター引っ張り出さんといけんじゃないかと、ここ最近はせわしない朝を過ごしております。そんな時期には薄めの羽織がちょうど良く、このタイミングで入荷したのがCOMOLIの2種類の羽織たちです。ちょうどカラーも対比的に2色になっているので、それぞれご紹介して参ります。まずは「ブラックワークジャケット」。こちらはCOMOLIでは毎シーズンの定番的な形ではあるものの、今シーズンはコットン地でカラーもBLACKのみの展開です。コットンのドライなタッチですが、洗いこむことでさらに凹凸感のある軽くゴワッとした生地に仕上がっています。ムラ感はありますがサラッと羽織れるので、少し寒い気温の時期や、Tシャツの上に着込むのも良いかもしれません。こちらセットアップにて6ポケットパンツも発売しており、少しワーク感の強い組み合わせになりますが、パンツもオーバーサイズ過ぎず、今シーズンでは外せない組み合わせです。一方で個人的なオススメコーディネートは、太めのブリーチデニムで雰囲気を変えて、ストリートなアイテムでの合わせです。ACNESTUDIOSデニムパンツでいかがでしょうか? もう一点、こちら変わりまして「ホワイト 1938ジャケット」のご紹介です。生地感は、先ほど紹介の「ブラックワークジャケット」と同じ生地を使用しています。ホワイトで真っ白な仕上がりでボディが変わります。アイビーリーグのメモリアルジャケットをモチーフとしたジャケット型で、いわゆるカバーオール型です。モチーフに忠実として、COMOLIなりの量産タグをデザイン。形としてはより一層のワーク感を醸し出しますが、カラーリングにてスッキリ仕上げ、重た過ぎない生地感と相まって着やすいホワイトジャケットです。こちらはNEATのUSデットストック生地パンツと合わせていかがでしょうか。 とはいえ正直言ってしまいますと、「ブラックワークジャケット」購入済みでございまして、最近はもっぱらACNESTUDIOSのデニムと合わせて店頭にて張り切っております。また他のコーディネートも続々ございますので、軽い羽織お探しの際は箕本まで御用命ください。お問い合わせお待ちしております。 商品ページCOMOLIブラックワークジャケットホワイト1938ジャケット
  • オールタイムスタンダード

    オールタイムスタンダード

    今回ご紹介するのは、ANATOMICAのシングルラグランコートです。 店頭で私におすすめされた方も何名かいらっしゃることかと思います。そして、今この時期にコート?と思う方もいらっしゃることでしょう。理由も後述しますが私はあえて、このコートをご紹介いたします。 こちらはANATOMICA定番のコートで、1960年代頃までのヴィンテージのバーバリーがベースとなっており、裏地のチェック柄からもその雰囲気が感じ取れます。スタンダードなステンカラー、フロントは比翼仕立てのシングルブレスト仕様。衿裏に付属されたボタンで、スタンドカラーでの着用も可能になっておりコートだけでも手数を増やせます。 両サイドには身頃裏の大きなポケットにアクセスが可能なハンドウォーマーポケットを配置。ヴィンテージのステンカラーにもよくみられる、内側に着たジャケットやパンツのポケットに手が届くように貫通式となっています。 ゆるやかに広がるAラインシルエット。歩いた際のコートの動きも考えられており、そこもまたこのコートのデザインです。通常2枚の生地を使うところ、1枚の生地を筒状に使ったラグランスリーブで、肩の張りがなくジャスト目でもサイズを上げてオーバー気味に着ても体型に合わせ馴染ませてくれます。 そして、私があえて今コートをおすすめする理由なのですが、最近気温や天気の変動が激しく、急に雨に打たれることも少なくないと思います。そんな時に用意周到に傘を準備している人がどれだけいるでしょうか…(私は天気予報を気にしないし傘が嫌いなので、そんな人の存在が信じられないです…)ところがどっこい、 このコートを着れば傘要らずなんです。このコートの生地は細番手のコットン糸を用いて綾織でしっかりと打ち込み、高密度で高い撥水性と耐久性を兼ね備えたANATOMICAオリジナルのコットンギャバジンを使用しています。もともと海外では傘はあまりささず、傘のかわりに着ていたのがステンカラーコートなのです。これで急な雨に怯えて過ごす毎日とはさよならバイバイです。さらに、アームホールや身幅はゆったりと出来ているため、中にたくさん着込むことができ、春はもちろん秋冬でも活躍できるアイテムです。1着いいコートが欲しい、コートはたくさん持っているけど着る場面が少ない、という方。数々の機能性を併せ持ち、このコート1着あれば様々な場面で着ることができ、様々な見せ方ができる。手持ちを減らして手数を増やす、そんな1着いかがでしょうか。 商品ページANATOMICA“SINGLE RAGLAN Ⅰ”
  • 理想の"ふつう"

    理想の"ふつう"

    スタッフのウィッシュリスト入りした商品を不定期にご紹介する『これ、買います』。今回はテーマを『これ、頂きました』に替えてご紹介していきます。お送りするのは、最近パーマをぐりんぐりんにかけて菅田将暉に似ていると言われているスタッフKです。(通りすがりにすごく言われます。笑)さて、今回ご紹介するのは東屋の “ コップ ” です。 職人が空気を吹き込んで成形する「宙吹き」という製法で作られています。ぱっと見は同じように見えますが、ハンドメイドで型を使わない成型をするため、サイズもバランスも一個一個どこかが違います。コップ裏面にはポンテと呼ばれる吹き棒をはずした丸い跡、表面には陶器のろくろ目のような横筋が入っています。 控え目ながら個性と温かみを感じられ、一見普通のコップなのに、洗礼されたデザイン、持ち心地の良さ、小さすぎず大きすぎないちょうど良いサイズ感、全てが僕の中の理想のコップです。朝に飲む水から始まり、夜のビールやワインまで1日中使う事ができる、即一軍入りのコップに!東屋のコンセプト「長く愛着を持って使える商品」の一貫したこだわりと、熟練した職人さん達の技術を活かしたものづくりを感じ取れる商品です。 実は今年入籍しまして、その結婚祝いとして先輩スタッフMさんから頂きました。前々からこれ買います、と心の中で思ってたので、頂いたときは嬉しかったです。皆様も東屋のコップを見て、触れてこの素晴らしさを感じてください。  商品ページ東屋/コップ
  • マイフェイバリット東屋

    マイフェイバリット東屋

    これ、買います。今回は器のカテゴリーから箕本がお届け。私ごとですが、少し遡っての結婚生活が始まる前から、いつかの家族生活に向けて食器たちを集めにかかりました。その蓄積も少しづつ溜まっていき、今ではref.ラインナップの道具たちが数多く食卓に並んでおります。その中でも一番大好きなお皿、「木瓜角皿」をご紹介します。 「木瓜角皿」の製作は長崎県波佐見の白岳窯で、所謂“波佐見焼”で磁器のお皿です。磁器ならではの堅牢さで、電子レンジや食洗機もへっちゃらです。和食器デザインでありながら、和洋中どんな料理にも合う使い勝手の良さは我が家の4番バッターとしてレギュラーを張ってくれています。現に一番お気に入りの器として使っているものですからタイトルとはそぐわないので、「これ、追加します。」という感じでしょうか。品名にあります「木瓜」とは「もっこう」と読み、焼き物デザインモチーフの一種で、「瓜(うり)」を輪切りにした断面とも言われています。木瓜は古くから日本の焼き物の中ではよくある形であり、長く親しまれている形です。ポピュラーな木瓜型のお皿たちですが、形もお花のように四方に花びらを開いたような形が多いです。そのなかで東屋さんの木瓜角皿は、四方への広がりが四角に収まり、棚の整頓もしやすいような形になっています。机の上でも同様で、他のお皿たちと喧嘩しない佇まいは、釉薬のミントカラーと相まって非常にバランスが良いです。少しの立ち上がりで深さがあるのも特徴で、煮付けや煮物などの汁気のある料理にも最適。深すぎない立ち上がりがちょうど良いです。 形は二種類、正角は約15cmの正方形で、メインから朝ご飯の卵焼き、トーストがぴったりの大きさです。長角は21.5 x 12cmの長方形で、お魚からおかずの盛り合わせまで、こちらも万能です。「東屋おすすめ」をヘビーユーザー箕本にお尋ねいただきましたら、角皿を真っ先にご説明いたしますので、ぜひ一度お声がけください!東屋デビューとしてもおすすめの逸品です。 商品ページ東屋/木瓜角皿
  • 印判の魅力:茶碗編

    印判の魅力:茶碗編

    スタッフのウィッシュリスト入りした商品を不定期にご紹介する『これ、買います』。今回ご紹介するのは東屋の印判 花茶碗です。 こちらは波佐見焼きに伝統手法の印判をもちいて作られている花茶碗です。印判の染付けは江戸時代から続く伝統的な手法で、職人さんが一つ一つ手作業で行っています。手作業なので色の濃淡、柄のズレや霞みがあり一つ一つ違うので個性としてお楽しみ頂けます。柄のデザインを手掛けているのは、アーティストの立花文穂さんで、活版印刷の版で使われる、活字、罫線、終止符を使って表現されています。白を基調とした中に藍色の個性的な柄が映える花茶碗は普段の食卓を彩ってくれます。大きさは大と小の2種類。小は小ぶりで待ち易く、子供から大人まで使える万能サイズ。大は深さがあり、お茶漬けや卵かけご飯を食べる時におすすめです。是非手に触れてご覧ください。 “ハナカザリ”“マドベ”“カガミ”東屋 / 花茶碗※ref.実店舗のみでの取扱いアイテムです。ご希望のお客様は直接店舗へお問い合わせください。( TEL. 082-569-8888 )
  • たわし補完計画

    たわし補完計画

    スタッフのウィッシュリスト入りした商品を不定期にご紹介する『これ、買います』。今回はそそっかしさに定評のあるスタッフIがお送りします。店頭でおすすめすると高確率で驚かれる商品があります。それがこの東屋の「束子」。安くはないこの商品をおすすめした途端、「この店員はコーナンで200円で買える商品をその何倍もの価格で売り付けようとしているのか」と警戒して一歩引かれることもしばしば。しかし、きちんと説明を聞いていただくと「なるほど」と納得して手に取ってくださる方も実は多いんです。 ではホームセンターによくあるものと何が違うのかと言いますと、『国産』で『天然シュロ使用』で『手づくり』という点です。私たちが気軽に使える多くの生活雑貨は海外製ですが、束子もその例に漏れず。今日本で流通している束子の多くはパーム材かナイロン樹脂のもの。『たわしは固い』というイメージはこのパームや樹脂の感触からきているものでしょう。これで体なんぞ洗った日には、カチカチ山のタヌキよろしく背中から火が出るような痛みに襲われるでしょう。ところが東屋の束子なら体洗いも大丈夫!突然、通販番組のような語り口になってしまいましたが、実際にほどよくコシがあり、すっきりと洗いあがる柔らかさです。東屋がこの束子の製造を依頼している高田耕三商店は昭和20年代から続く老舗で、ほとんどの工程を手で行い、昔ながらの製法を今も守り続けています。山の畑に入り、天然の棕櫚(シュロ)を採取している数少ない企業です。棕櫚は種まきから樹皮が採れるようになるまで最低でも14年もの歳月を要するそうで、その苦労は想像に難くないはず。それがこの価格になる大きな理由の1つです。天然の棕櫚は中が空洞になっていて、水を含むと柔らかくなるという特徴があります。そのため繊細なガラスや陶器はもちろん野菜の泥落とし、終いには体まで洗えてしまう、というわけです。汚れだけを掻き出すように洗えるので、洗剤をつかわずともすっきり。手肌や環境にもやさしい優れものです。職人の手によって絶妙な力加減で締められているので、束子にありがちなぼろぼろと繊維が抜け落ちてくるようなこともなく、長く付き合える相棒となってくれること間違いなし。プレーンで使いやすい【大】【中】【小】のほか、キーホルダーのようなキュートさの【爪束子】、フライパンやお鍋の掃除、シンクや洗面の水垢落としにぴったりの【ささら】、キーボードのような隙間掃除にぴったりの【すみっこ】などバリエーションも豊富で、集めたがりなオタクの性分がうずくラインナップとなっております。そして我が家の掃除用品をすべてこのシリーズで揃える計画が水面下で密かに進められるのであった…。 商品ページ東屋/束子
  • シティボーイの必需品。

    シティボーイの必需品。

    呉市中通にある HIGHBRID から、スタッフNの一押しアイテムをご紹介します。今回ご紹介するのは、21AWから取り扱いを始め、ご好評をいただいているDAIWA PIER39からこちらのアイテム。 “GORE-TEX INFINIUM™ Tech Jungle Hat” です。名前の通り、GORE-TEX INFINIUMが使用されています。GORE-TEX INFINIUM は耐水性・透湿性もありますが、従来のGORE-TEXにはなかった柔らかさが特徴の素材で、ワンランク上の快適性を実現しています。特に風や寒さなどドライな環境で高いパフォーマンスを発揮してくれます。通常のGORE-TEXですと着用した際のごわつきや着用感が気になりますが、GORE-TEX INFINIUMだと柔らかく軽いのでノンストレスで着用できます。また顎紐が付属しているので、風の強いシーンはしっかりホールドでき、必要ない時は首から後ろにかけておけば邪魔にもなりません。着脱も可能になっており、必要のないときは取り外しておくことができる点もポイントです。新しいライフスタイルの中でキャンプや釣りなどのアクティビティが新たな趣味になった方も多いのではないでしょうか?僕もその1人です。 先日キャンプに行った際に使用しました。雪がちらつくなどすごく寒い日でしたが、このハットのおかげで冷たい風も防ぐことができ寒さで耳が痛くなることもなく快適に過ごすことができました。アウトドアシーンやコーディネートのプラスワンにおすすめのアイテムです。   商品ページDAIWA PIER39GORE-TEX INFINIUM™ Tech Jungle Hat
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