• 「これ、買います」vol.07

    「これ、買います」vol.07

    スタッフのウィッシュリスト入りした商品を不定期にご紹介する『これ、買います』。今回はベテラン眼鏡のスタッフMがお送りします。私事ですが、なにを隠そう念願の新築一軒家を購入したばかりでして、大きい出費があったのをいいことにカトラリーや食器も大精査。このタイミングで一式揃えねばと勝手に一念発起しております。洋服もオススメしていたらキリがないですが、ref.の真骨頂である道具に関してもそれは同じです。台所の道具から食器、ゴミ箱から家具に至るまで、揺りかごから墓場までを目指してセレクト重ねております。そんな中で、今回の僕的「これ、買います。」は、カトラリーシリーズ“ryo” です。 ryoは猿山修さんが主宰されている「さる山」より発売されているカトラリーのラインナップで、プロダクトデザイナーの猿山修氏デザイン、アクセサリー作家カトラリー職人彫金家でもある竹俣勇一氏監修で製作されているシリーズです。製作は新潟の田三金属にて、カトラリーの生産が始まった明治期の金型をもとに製作されプレス。彫金家の竹俣氏が仕上げの焼き入れでアンティーク加工されています。新品ながら既にアンティークの食器のような風貌としっとりとした素材感。主張しすぎないデザインとディティールがどんな食事の場面にも馴染みます。焼き入れでアンティーク加工が行われているので、一つ一つのうねりが違っており、またマットな艶感という相反する形容詞が似合う逸品です。ステンレス製のため丈夫で経年変化も少ないので普段使いにガシガシご利用ください。デザインもさることながら口への触感も強すぎず、使用感も抜群です。マストアイテムとしては、テーブルスプーンとテーブルフォーク。取り敢えずは入門編としてこちらのペアで万事解決です。カレーからスープ、フルーツまで網羅できるサイズ感。サラダ、デザートまでいくと少々大振りになりますので、加えてサラダスプーンとサラダフォークがあれば概ねフォローできます。カトラリーがビシッと決まると、他のアイテムもビシッと決めたくなってしまいますので、道具類の買い漁りはまだまだ続く予定です。次回の道具探訪もどうぞご期待ください。 商品ページ「さる山 “ryo”シリーズ」
  • 「これ、買います」vol.06

    「これ、買います」vol.06

    スタッフのウィッシュリスト入りした商品を不定期にご紹介する『これ、買います』。前回に引き続き、今回も女性スタッフIがお送りします。「またお前か」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、秋冬商品の入荷が始まったことにより私の物欲メーターが振り切っていて、とても危険な状態です。私の財布が。ですので、ここで思う存分語り、ブログ読者の皆様を犠牲にして、自分が冷静になることを図っています。なんてヤツだ。さて、冒頭から暴言が飛び出しましたが本題はここからです。ここ数日いらっしゃるお客様から「今何を着ればいいのかわからない」というお声をよく聞きます。それもそのはず。朝は肌寒いくらいなのに、昼は30度近くまで気温が上がり汗ばむほど。神の采配にバグでも起こっているのかと疑うほどの気温差ですが、そこで大活躍してくれるのがCOMOLIのヨリ杢ワークシャツです。 異なる2色の糸を撚り合わせた杢糸を使って織った生地をヨリ杢と呼ぶのですが、COMOLIラバーの皆さんにはもうお馴染みの生地でしょう。ヨリ杢生地を使うことにより、色に奥行きが生まれて表情豊かな風合いになるので、さらりと羽織るだけで様になってしまうんですねぇ。もとから着古したヴィンテージのような柔らかい生地感に仕上げてはありますが、着込んでいくことでさらに柔らかくなり、色落ちも楽しめるというCOMOLIの真骨頂を感じられる1枚となっております。 しかし私が今こちらをおすすめする何よりの理由は、かさばらずシワを気にしなくていいからです。暑くなったらかばんの中に入れてしまえる薄さで、それでシワが入ったとしても気にせず着られる。このブルーグレーのような色味も絶妙で、デニムでもスラックスでもカーゴでも何に合わせてもしっくりきてしまうので、遅刻しそうになっても食パンとヨリ杢ワークシャツを掴んで飛び出せば、どうにかなります。曲がり角でぶつかった素敵な人が「それってCOMOLIの…」と気づき、そこから会話が盛り上がるなんてこともあるかもしれません。そんなわけで私スタッフIは出会いに期待もしつつ、ワードローブに加えると大活躍まちがいなしのこちらに心を奪われています。COMOLIといえばメンズがメインのブランドですが、このように女性にもグッとくるアイテムも多くあるのでぜひチェックしてみてください。ヨリ杢ワークシャツ、男女ともにおすすめです。 商品ページ「ヨリ杢 ワークシャツ」
  • Acne Studios Jeans

    Acne Studios Jeans

    ■RiverAcne Studiosの数あるデニムのなかでも定番かつ人気のあるモデル。細身ながらウエスト周りにはほどよいゆとり。ストレッチも効いており、快適な履き心地。ヒップから脚のラインへの繋がりが良く、どの角度から見ても綺麗なシルエットを作ってくれる。バックポケットのリベットは見えないよう、生地の裏側で留めている「隠しリベット」仕様で、ミニマルで洗練されたイメージ。(Model / 170cm, Size 32)■2003今季より取り扱いを開始したローライズのモデル。ref.ではウォッシュ加工とウィスカー加工(ヒゲと呼ばれる太もも付け根あたりに出るシワを再現した加工)が施してあるMID BLUEをセレクト。ユーズドのようなこなれた雰囲気を演出してくれるが、ほどよいフィット感でルーズすぎない印象。(Model / 170cm, Size 31)※River、2003ともに本来クロップドタイプですが、日本人の平均的な脚の長さに合ったフルレングスなので丈直し不要で着用可能。商品詳細は「こちら」
  • 「これ、買います」vol.05

    「これ、買います」vol.05

    スタッフのウィッシュリスト入りした商品を不定期にご紹介する『これ、買います』。前回の更新から2ヶ月近くも空き、多くの方から打ち切りになったと思われていたであろうこのコーナーですが、フェニックスの如く復活いたしました。「まだ生きとったんか、ワレ」と温かい目で読んでいただければ何よりです。8月中は猛暑に次ぐ猛暑で、オシャレより快適さを優先するというアパレル店員にはあるまじき状態にあったスタッフIですが、先週あたりからあっという間に秋らしい気候になり、ほっと一息ついております。そんなゆったりした時間を楽しむ相棒を探し求めていたところ今回ご紹介するSKRUFのグラスが目に入りました。SKRUFは1897年にスウェーデンのスモーランド地方で誕生し、機械化が進んだ今も伝統的な吹きガラス製法でひとつひとつ製品を手作りしている老舗のガラスメーカーです。ref.で取り扱いしているのはSKRUF製のものでも、著名なガラスデザイナーのインゲヤード・ローマンが手がけたBellmanというシリーズ。飾り気もなく素朴でぼてっとした佇まいですが、ハンドメイド特有のゆらぎがまるで年輪のように浮かんでいたり、大きさや厚みに個体差があったり、人工物なのに自然が作り出したような温かみを感じます。グラスの裏面にあるポンテという吹き棒を外した跡は通常、滑らかに整えられるそうですが、Bellmanはそのまま。ざらりとした質感が残っています。また、こういったワイングラスなどにはクリスタルガラスという鉛を混ぜた透明度や屈折率(輝き)が高い材が使用されることが多いのですが、Bellmanは鉛を含まないカリクリスタルという材を使用しています。屈折率こそクリスタルガラスには劣るものの、透明度は遜色なく、軽くて強いという特性も併せ持っています。そして鉛が入ってないということはつまり、体にも優しい。そのため普段使いする相棒としてはぴったりなわけです。これから気温が下がっていくと出番は減るかもしれませんが、それでもいつも目につくところに置いておきたい、人を安心させる不思議なデザインです。 (左からWine glass、Aquavit glass、Sherry glass) 実はこのBellmanシリーズ、残念ながらすでに本国では製造が終了しており、日本国内の在庫がなくなり次第販売終了となります。私同様、狙っている方はお早めに!現在ref.ではこのほかに2つ、宙吹きでつくられたガラス製品を販売しています。ひとつは「OBAYASHI」というref.オリジナル商品のグラス。広島の職人が仕上げたこちらも在庫限りで販売終了。薄い飲み口ですっきりスマートな印象です。そして当店ではお馴染みの東屋からBARシリーズ。小ぶりな芸術品のように曲線が美しいこちらは大阪の職人によるもの。Bellman含め、三者が揃っているこの機会に、スウェーデンと日本、それぞれ匠の技を飲み比べてみようかと企んでいるところです。-------------------------・SKRUF/Bellmanシリーズ(実店舗のみでの取扱い)・TOHO×ref./OBAYASHI・東屋/BARシリーズ商品に関するお問合せ先ref. / Tel. 082-569-8888
  • 「これ、買います」vol.04

    「これ、買います」vol.04

    ref.スタッフがウィッシュリストに入れたものや、密かに狙っているアイテムなど不定期にご紹介する「これ、買います」のコーナー。奇跡的に首の皮一枚残った状態のスタッフIから引き継いで、今回はスタッフKがお送りします。ご紹介するのはETS.MATERIAUX(イーティーエスマテリオ)のLINEN FRENCH WORK PANTSです。 アイテムを紹介する前に、ブランドについてご紹介いたします。もともとは渋谷のファイヤー通り沿いに2003年にオープンしたETS.MATERIAUXというセレクトショップで、ANATOMICAやALDENといったヨーロッパのメンズファッションの伝統と品質、機能美が揃った品々を多く取り扱う、まさに名店でした。セレクトショップブームのなかにあっても異彩を放ち、多くの目利きのお客様に愛されたものの、ETS.MATERIAUXは約5年でセレクトショップとしての幕を閉じました。そして時は過ぎ、2021年春。当時バイヤーを担っていた金子恵治氏のディレクションのもと、ブランドとしてETS.MATERIAUXは再始動します。セレクトショップ時代に創り上げた品質と伝統を重んじる雰囲気を再現するために、outilの宇多悠也氏とblurhmsの村上圭吾氏の2人をデザイナーに迎え、「経年が着心地の良さにつながり完成していく」をコンセプトにものづくりをはじめます。長く愛用できることが日常や社会に豊かさをもたらす、という考えに共感する方やその世界観に魅了される方も多く、すでにファッションフリークの間では話題となっています。さて、長くなりましたがアイテムの紹介に移りましょう。実はこちら、2型のフレンチワークパンツのデザインをドッキングしたもの。前は総ボタン仕様で、後ろはシンチバックといったように、それぞれ異なるモチーフを使用しています。シルエットも独特で、ワタリから膝にかけてゆったりと広がりつつ、裾周りはテーパードしたバルーン型です。ですがサイドシームをやや前に持ってきているので、広がり過ぎずちょうど良く収まるバランスになっています。また落ち感のあるリネン素材を使用していたり、色味も墨黒のような柔らかい発色なので、重くなり過ぎずさらっと着ていただけます。サスペンダーボタンもついているので、今の時期ならTシャツをインしてコーディネートするのもおすすめです。ぜひ当店で実物をご覧になってください!商品ページは「こちら」
  • 「これ、買います」vol.03

    「これ、買います」vol.03

    スタッフがウィッシュリストに入れたものや、密かに狙っているものを不定期にご紹介する「これ、買います」のコーナー。不定期と言いつつ、順調なペースで第3回を迎えました。人間の物欲には際限がない、ということなのでしょう。恐ろしや。  さて今回、ベテランスタッフMがご紹介するのがtoogoodの「Gardener Shirts」です。簡単にtoogoodをご紹介すると、 2013年にスタートしたFaye Toogood (フェイ・トゥーグッド) と Erica Toogood (エリカ・トゥーグッド) 姉妹によるロンドン発のブランドで、さまざまな職業のワークウェアをコンセプトに、ユニセックスで展開をしています。今回ご紹介する「Gardener Shirts」もまさに庭師の作業着がモチーフになっています。着丈が短めで身幅がかなりゆったりとした形で、見た目だけでも十分素敵ですが、袖を通すとその絶妙なバランス感に悶絶します。小さめの襟やウッドボタンの質感、袖のボリューム。すべてが完璧です。思わず「いい仕事してますねぇ」と声に出して言いたくなるほど。コットンシルク生地を使用しているのでワークウェアっぽい印象も残しつつ、どこかモードな雰囲気になるのも toogoodですね。 この洗練ぶりに、只者ではない感を覚えた方もいらっしゃるかもしれませんが、姉のFaye Toogood は、HERMESなどをクライアントにもつ超一流のインテリアデザイナー/空間プロデューサーであり、妹の Erica Toogoodもサヴィル・ロウ (英国紳士ご用達の名門仕立て屋が集まるエリア) で長くパタンナーとして経験を積んできた超実力者姉妹なのです。とはいえtoogoodは大々的に宣伝しないので、誰もが知っているブランドというわけではありません。国内での取り扱いも多くはないので、ファッション賢者のみが知るブランドという立ち位置にいると勝手に推測しています。シンプルだけど人と被らないものが欲しいあなたやOne & Onlyなものを求めているそこのあなたに!本当は教えたくないけれど、おすすめの逸品です。商品ページは「こちら」
  • 「これ、買います」vol.02

    「これ、買います」vol.02

    ref.スタッフがウィッシュリストに入れたものや、密かに狙っているアイテムなど不定期にご紹介する「これ、買います」のコーナー。評判が悪ければ第1回で打ち切りの可能性もあったこのコーナーですが、無事第2回をお送りすることができ、首の皮一枚でつながった心地の担当Iです。私の首が体にくっついている間は連載は続く予定ですので、どうぞ今後ともお付き合いください。さて今回はref.の店長が偏愛品について語ります。※以下、石井が執筆nonnativeの定番デニムパンツ“DWELLER 5P JEANS”。nonnativeのパンツには現在シルエットが4種類ありますが、その中でおすすめが今回ご紹介する“DROPPED FIT”です。腰回りやヒップにゆとりを持たせつつ、裾にかけてテーパードさせたシルエット。ウエスト位置を落として腰履きすることをイメージされたデザインです。ストレッチも効いているため、ストレスフリーな履き心地のデニムです。私はすっきりとしたシルエットのパンツが好きなのでよく履いています。太腿が太いのに対し、ふくらはぎから足首にかけては細い体型のため、細身のテーパード型を履くと太腿でひっかかり、裾回りがもたついてしまう。でもスキニーまで細いパンツは履きたくないというこだわりから、それまで細いパンツ選びに悩んでいました。ところがnonnativeのこのデニムは独特な絞りがかかったシルエットで、綺麗に裾回りもフィットする。出会ってからピタリとハマる感覚があり、それからずっと履いていますね。今シーズンから少しゆとりをもたせたシルエットにアップデートされており、こういった色味のウォッシュのデニムは持っていないので、もう1本追加したい気持ちです。nonnativeのパンツは〈買い換える〉より〈買い足す〉という感覚でいつも買っています。そのため、“DWELLER 5P JEANS”以外に“DROPPED FIT”シルエットのパンツで素材、色違い計5本所有しているなんてモデルもあります。笑(↓↓実際の私物)履かれた事がないお客様は是非一度店頭で試着してみてください。商品ページは「こちら」
  • ANATOMICA マリリン履き比べのすゝめ

    ANATOMICA マリリン履き比べのすゝめ

    618 MARILYN デニムパンツ (通称:マリリン)はANATOMICAのレディースパンツで人気のモデル。当店でも発売開始当初からの取り扱いで、現在でも不動の人気を誇るデニムパンツです。今回はそのマリリンとマリリン2の履き比べにトライ。それぞれの特徴や履き心地などを掘り下げます。618 MARILYN デニムパンツはその名の通り、マリリン・モンローが当時履いていたデニムパンツをモデルに製作されています。【 618 MARILYN 】マリリンはその中でLevisの形をモデルに作られた一本。ハイウエストで着用し、窮屈さを感じないフィット感で後ろからの見た目が抜群です。おしりの形をとても綺麗に見せてくれますが、ウォッシュをかけた生地感で引き締めすぎずなシルエットを演出してくれます。裾にかけては“たぽん”としたしっかり余裕のあるストレートシルエットで、履き心地にストレスがありません。ref.でのおすすめレングスは、地面スレスレに裾を合わせてカット。バレエシューズでも、ボリュームのあるスニーカーでも合わせやすく、気分でロールアップしても重たくなりすぎず野暮ったさを感じさせません。【 618 MARILYN Ⅱ 】マリリン2はLeeの形をモデルに作られた一本。こちらもハイウエストですが、マリリンと比べて比較的浅めな股上で腰回りもすっきりタイトです。おしりの形を綺麗に見せてくれるのは変わらずですが、太ももから裾にかけてはテーパードがかかり美しく落ちていきます。生地はマリリンと同様なので、ワンウォッシュで最初から履きやすい生地感です。こちらのおすすめレングスは、たまりを作らずすっきりとした長さで丈合わせ。テーパードの美しいシルエットが映えるように履いていただくのがオススメです。※マリリン フィッティングのポイントマリリンデニムパンツはワンウォッシュの柔らかい生地を使用しております。履き続けていただくと目安で1サイズほど伸びます。履き初めは、「サイズぴったり」をオススメしております。お腹が苦しくない程度のぴったり、です。「おしりが綺麗に見える」デニムパンツでもあるので、おしりのフィット感でもサイズをお確かめください。ref.ではどちらの形もサイズを取り揃えております。実際に履き比べもしていただけますので是非ご来店ください。------------------商品一覧------------------pants / ANATOMICA618 MARILYN (size.26) , 618 MARILYN Ⅱ (size.26)tops / ATONBOAT NECK L/S T-SHIRT (size.M)  shoes / MAISON EUREKASQUARE TOE RETRO PUMP VER.2bag / AetaDEER LEATHER CYLINDER ONE SHOULDERDEER LEATHER SHOULDER M ( MODEL : 158cm )
  • 「これ、買います」vol.01

    「これ、買います」vol.01

    このたびWEB企画としてスタートした「これ、買います」のコーナー。ref.スタッフがウィッシュリストに入れたものや、密かに狙っているアイテムなど不定期にご紹介。その魅力も語っていきます。ご覧になった皆様はぜひスタッフより早くゲットしてドヤ顔でご来店ください。スタッフ一同、羨望の眼差しとともにお迎えします。さて、記念すべき第1回目は女性スタッフIがお送りします。最近、Iの頭を悩ませているのがこちら。エウレカといえば巻きパンツ、巻きパンツといえばエウレカといった具合に、“巻き”界(?)では他の追随を許さないMAISON EUREKAですが、新たな“巻き”アイテムが仲間入りしました。それがこの「SARONG  APRON」。その名の通りエプロンのように大きな1枚を巻いて履くスカートです。折り畳むように巻き付ければすっきりタイトに、前にぎゅっとギャザーを寄せればフレアシルエットに。その巻き方はまさに無限大。「レトロな発色のオレンジをヴィンテージプリントTに合わせたいし、着回し力抜群のブラックにビビットカラーの小物を合わせてもいいよね~」と色選びに永遠に悩み続ける日々です。 商品ページは「こちら」関連記事 - 「LADIES / 2021SS」
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