2026.08.04

Je t'emmène ORDER RECEPTIONが始まります

CATEGORIES

カテゴリーで絞り込む

スタッフブログをご覧の皆様こんにちは。

本日は石井(優)が筆を執っております。


こちらに頻繁に現れるもので、ありがたいことにお客様より

「ブログ見たよ!」「魂こもってるね!」とお声をいただけることも増えました。

いつもお付き合いいただきましてありがとうございます。


気づけば前回のブログ更新のTILE KIOSKより一ヶ月、

想像していた通りの、いや想像以上の灼熱の夏がやってきました。

わたしも35年間、一度も手にとって来なかった日傘と日焼け止めをしっかり手に入れ、

これから始まる長く白熱した戦いへの準備は万全といったところです。



しかしながら、こうも暑いとお洋服を選ぶ気も失せてしまいがちですが、ご安心ください。

今回ご紹介するのは「シューズ」です。

気温も日差しもほとんど関係ありません。


おまけにメンズもレディースも履ける、という誰にとっても楽しいイベント。



日本の靴作りの聖地、浅草より【Je t'emmène】のサイズ/カラーオーダー会を開催いたします。



—————————


Je t'emmène(ジュトメンヌ)| “連れていってあげる” という意味


「素敵な靴が、あなたを素敵な場所へ連れていってくれる」

────そんなフランスのことわざに共感し、私たちの靴で
誰かを素敵な場所へ連れていけたらという想いを込めて名づけました。


—————————

 

昨今、さまざまなものがオートメーション化が進む中で、今なお職人の方の手作業によるものづくりにこだわり続け、

手仕事から生まれる”柔らかさ”や”あたたかみ”に重きを置いていらっしゃいます。


私がこのブランドを知ったきっかけはとあるショップ様のSNS。

クオリティ的にもお値段的にもなかなかにハイエンドなものを取り扱っていることは存じ上げていたのですが、

その中でいい意味で「!?」と驚いたのが【Je t'emmène】でした。


国産、手作業、選びぬかれた素材に副資材…。

本当に反映されているのか心配になるほどのプライスと、それに反比例するかのような仕上がりでした。


折良く自分の東京出張と重なりましたので、浅草の一角にあるオフィス兼ファクトリーにお邪魔してきました。



シューズファクトリーというと大規模なイメージがありましたが、比較的こぢんまりとした印象。

しかしながら、Je t'emmèneの生産に加え、OEMも請け負っており、

その全ての企画からデザイン、生産に至るまでを1つのビルの中で行っています。



 

熟練した職人が長年の経験を元に、1足1足仕上げていきます。

職人の方による手仕事を中心に、強度やパワーが必要な箇所には機械を使用。


—————————


やはりものづくりの現場はおもしろいですね。

そのものに対しての造詣も深まり、なにより作り手の気持ちを直接伺い知れ、受け継ぐことが出来る。

販売員としてこういったバックボーンも含めてお伝えしていかなければならないな、と改めて身が引き締まる思いです。


—————————


前置きのストーリーが長くなりましたが、ここからは実際の商品とともにJe t'emmèneの魅力を紐解いていきましょう。



Jazz Flat Shoesと名付けられた、Je t'emmèneのフラッグシップモデル。

古くから愛されてきたJazzシューズをベースにモダンにアップデートし、様々なスタイリングに取り入れていただきやすいバランスに仕上がっております。


製法としてはボロネーゼ製法という技法を使用、

中底を意図的に省くことで軽く、返りのよい、包みこまれるようなフィッティングが魅力です。

1ヶ月ほど履いた印象はまるで「革の靴下」、タイトなフィッティングとライニングとの摩擦も相まって、中でしっかり足と一体化します。


 

アッパーのレザーはインポートのレザーを使用、風合いと品の良さを兼ね備えております。

わたしが履いているブラウンのスウェードも徐々に荒々しい表情が顔を出してきました。

そんなレザーは実は撥水加工を施していますので、軽い雨程度でしたらへっちゃらな嬉しい機能も持ち合わせております。


こんなにぺたんこにも関わらず、通常用いられる倍のクッションを入れておりますので、履き心地は十二分。

通常の革靴に抵抗がない方でしたら、問題なく履いていただけます。

一日立ち仕事の販売員の言葉ですので、それなりの信憑性を持って聞いていただけますと幸いです。


 

こちらは最新モデルのJazz Flat Sneaker。

基本的な仕様はFlat同様、オーセンティックなドライビングのシューズのような、どこかレトロな、しかしながらモダンな佇まいが魅力です。


 

 

—————————


いかがでしたでしょうか?


商品もさることながら、背景も非常に魅力的な商品です。


今回も遠隔でのオーダーもお受けいたします。

サイズ感等の商品の事や、お支払い方法/配送などでお悩みの事がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。


この機会にぜひご覧くださいませ。


—————————


730-0036

8-18, Fukuromachi, Naka-ku, Hiroshima-City, Hiroshima Pre

Phone:082-569-8888

Mail:[email protected]

LINE:ref. OFFICIAL LINE ACCOUNT

Instagram:@ref.store_