
個人的に、約2年間使い続けているバッグのご紹介です。
ご縁があり、1/24(土)〜2/1(日)の期間、ref. にてオーダー会を開催させていただくことになりました。
限られた店舗で、オーダー会形式にて展開されています。
シンプルなデザインですが、細部までしっかり作り込まれていて、使い続けることでデザインの理由が見えてくる、そんなバッグです。
コンセプトも素敵で、2年前の自分はそれをきっかけに購入したんだろうなと思い返しています。
Brand Concept
特別なものではなく、”単なるものを”
単なるものを作り続け、
それが使い続けられることで
単なるものは
あたり前に存在するものに変わっていきます
やがて、それは定番(standard)
と呼ばれるものになります
“This is a(n) standard と呼ばれるものを”
2年間使い込んで、このバッグはすっかり自分の "standard" になりました。
今回は、そんな 「 This is a (n) 」 のバッグをご紹介します。
Base Tote - BLACK (size XL : 480 × 650 × 180 mm)
US Coal Bag と Helmet Bag を掛け合わせた様なデザインが特徴の「Base Tote」。
私が使っているのはXLサイズで、S,M,L,XLの4サイズ展開です。
前面の大きなポケット2つが特徴的なルックスですが、同様のポケットが内側にももう1つあります。
どのポケットも深めで、バッグの収納力や使いやすさを底上げしてくれます。
ポケットの深さは、500mlペットボトルや折り畳み傘などが綺麗に収まる深さ。 幅も十分にあるので、よく取り出す物はこちらに収納しています。

一般的なキャンバス素材と比べるとキメが細かく、野暮ったさのない表情が特徴です。防水性を持たせるため、国内でも一社しか行えない昔ながらの技法によるパラフィン加工が施されており、独特の光沢があります。

※左:2年間使用した私物 / 右:新品(Sサイズ)
全体的に硬さのある生地ですが、1ヶ月ほど使っていくと、良い意味で角が取れてきます。
身体に少しずつ馴染み、使い込むほどに愛着が増していく生地です。
L・XLサイズのみショルダーベルトが付属しており、両手を使いたい時や重たいものを運ぶ際に便利。使わない時は、バッグの中にきれいに収まります。
荷物の量や体型にもよりますが、斜め掛けでの使用も可能です。
私の体型(身長177cm)で写真のような雰囲気になります。
バッグの胴体部分は、フロントポケットを含めて一枚の通し生地で構成されています。
重量物運搬用に生まれたコールバッグやボート&トートにも見られる構造で、底から破れにくいのが大きな特徴です。
また、補強のためのステッチが最小限に抑えられているため、見た目に野暮ったさを感じさせない仕上がりになっています。
細かく挙げていくと、まだまだ伝えたい点はあるのですが、非常に使い手に寄り添った道具として完成されたバッグだと感じています。
本記事では、"Base Tote" に沿ってご紹介しましたが、イベント期間中はフルラインナップで展開しています。
あわせて、Base Toteの新色 や 新作 "Base Mil Bucket" も初お披露目です。

実際にプロダクトを手に取っていただくと、伝わることも多いブランドですので、ぜひ店頭でご覧ください。
遠方のお客様に向けて ref. / Web Store でもご予約が可能です。
オンラインストアでは、店頭より一足早く、1/19より販売をスタートします。
スタッフの着用写真も掲載していますので、イメージは湧きやすいかと思いますが、 気になる点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
それでは、店頭にてお待ちしております。
ref.
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