東屋

腰掛け

¥39,600

木曽五木の一つである東濃檜を使用し、昔から日本建築に用いられているほぞ組みによって制作することにより、シンプルでありながら堅牢な作りを実現しました。奥行きは狭めで幅は広め、この腰掛けの魅力は何と言っても手頃なサイズ感と、持ち運びのしやすさでしょう。玄関での靴の脱ぎ履き、ベランダでの一服や洗濯カゴを置く台として。大きな椅子を運んでくるにはちょっと、、という小ぶりなスペースで大活躍!ご家庭にとどまらず、店舗でもお客様の試着の際などに活用していただけます。また、腰を掛ける以外にも壁に横付けしてちょっとした棚にしたり、ミニテーブルとして用立てることもできます。

構造についても申し分ありません。脚板は左右共に中央を削いであり、面でなく両端の点で支える構造により、木材の変化による影響を最小限にとどめます。

また、無駄を削ぎ落としたがゆえの簡素で品のある風貌は日本の職人仕事の極み。手鉋の仕上げによる木地の艶やかさは、手触りがよいだけでなく木目が極細密に仕上がり、水分を吸収しにくくします。

それからこの腰掛け、平然とすました顔をしてなんと耐荷重300kg。未塗装ならではの、時が経過するごとに変化していく顔も、存分にお楽しみください。




◎製造/北原武彦(岐阜県中津川市)
    山一(長野県木曽郡)
◎デザイン/渡邊謙一郎
◎素材/東濃檜
◎サイズ/幅600×奥行175×高さ360 mm
◎重量/約2.5kg
◎耐荷重/約300kg

※木目やサイズ等の数値は個体差がございます。
※直射日光には長時間あてること、水に濡れたままにすることは、木の反りや収縮による故障の原因になりますので避けてください。濡れた場合は陰干しでよく乾かしてください。

※店頭と在庫を共有しているため、商品を確保できない場合がございます。あらかじめご了承ください。商品のご用意ができない場合は改めてご連絡いたします。
※写真は自然光で室内撮影しております。実際の色味とは差異がございます。

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