「これ、買います」vol.11

スタッフのウィッシュリスト入りした商品を不定期にご紹介する『これ、買います』。今回はベテランスタッフの眼鏡Mがお送りします。Mが出てきたとなると道具のご紹介になります。毎度ありがとうございます。

前回から続く「一式揃えねば」のラッシュも引き続きでございます。たらたらと我が家の充実に頭を絞っているところで出てきた次の課題は“タオルでした。
タオルの出番は外から帰ってきた時の手洗いはもちろん、お風呂上がりやキッチンなど、使う用途タイミングも様々で、その中での統一感を目指して「これだっ!!」というタオルを探しておりました。
少し前まで、ref.でのタオルレギュラーメンバーは不在でした。しかしこの度、麻布十四番新サイズが販売開始。ただの布巾かとおもいきや、リネン100%のタオルに化けるではないかと気づかされました。

麻布十四番(あざぶじゅうよんばん)は東屋の商品で、名前の由来はそのまま、麻布(あさぬの)で亜麻単糸の14番手の太さの糸を使っていることからきています。製作は滋賀県にある麻織物の老舗「林与(はやしよ)」さん。1時間に1メートルほどすすむシャトル織り機で、ゆっくり織り上げれています。

タオルというと、「コットンかリネンか」の論争になりますが、リネンタオルの特徴としましては、
①サラッとした拭き心地
 コットンにはないサラッとさっぱりの拭き心地。軽い拭き心地で年中快適にご使用いただけます。
②抗菌性
 リネンはコットンに比べて抗菌性を備え、繊維自体に菌を繁殖させない力を備えています。
③消臭力
 アンモニアなど匂いのもとになる成分を抑える作用があります。
④速乾性
 抗菌力と消臭力を備えた上に、発散性と通気性が高いので、濡れてしまってもすぐ乾き、雑菌の繁殖を抑えます。

これらの特徴に加え、リネンは使えば使いほどに柔らかく、かつ丈夫な繊維質のおかげでガシガシ使っていただいても破れやほつれ知らずで、使い込む毎に表情が出てきます。
そして収納性も隠れたアピールポイント。コットンタオルでミチミチになってしまう引き出しも、リネンタオルだと小さくぺたんこになってくれるのでスッキリ収納が可能です。

展開のサイズは3種類。50x50㎝のサイズはハンカチやキッチンリネンとして。中間の 50x70㎝はフェイスタオルサイズですが全身もぴったり拭き切ります。一番大きな70x140㎝はバスタオルとして、夜のお風呂でさらっと拭いて朝風呂のときには乾いてもう一拭き。それぞれにラインが入っていない無地バージョンがあり、お試し価格でちょっとお得です。
ラインナップも6色展開で、お父さんは青!お母さんは赤!と分けていただくのもアリ。または赤は食器、無地はタオル、と使い分けもできます。
入門編は中間サイズをオススメ。洗いをかけていない生機(きばた)なので最初はお湯でザッと洗って柔らかくします。そのまま洗濯機でじゃぶじゃぶ洗えば愛着が持てるタオルの完成です。

M家ではこちらを全色(1週間ローテで使える枚数)買い込むことを念頭に、リネンタオル化計画を遂行しようと模索しております。意外と盲点な普段使いのタオル類も、このタイミングでご一緒に、一斉改革いかがでしょうか?

商品ページ
東屋「 麻布十四番

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