印判の魅力:茶碗編

スタッフのウィッシュリスト入りした商品を不定期にご紹介する『これ、買います』。今回ご紹介するのは東屋の印判 花茶碗です。

こちらは波佐見焼きに伝統手法の印判をもちいて作られている花茶碗です。
印判の染付けは江戸時代から続く伝統的な手法で、職人さんが一つ一つ手作業で行っています。
手作業なので色の濃淡、柄のズレや霞みがあり一つ一つ違うので個性としてお楽しみ頂けます。
柄のデザインを手掛けているのは、アーティストの立花文穂さんで、活版印刷の版で使われる、活字、罫線、終止符を使って表現されています。白を基調とした中に藍色の個性的な柄が映える花茶碗は普段の食卓を彩ってくれます。

大きさは大と小の2種類。小は小ぶりで待ち易く、子供から大人まで使える万能サイズ。大は深さがあり、お茶漬けや卵かけご飯を食べる時におすすめです。

是非手に触れてご覧ください。


“ハナカザリ”

“マドベ”

“カガミ”

東屋 / 花茶碗
※ref.実店舗のみでの取扱いアイテムです。
ご希望のお客様は直接店舗へお問い合わせください。
( TEL. 082-569-8888 )



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